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quitan meets THE LIBRARY

quitan meets THE LIBRARY

2021.04.21

 

 

quitan meets THE LIBRARY

2021年春夏コレクションをもってデビューした「quitan(キタン)」。世界中の民族とその暮らしの工夫からヒントを得てものづくりを考える、ユニセックスのブランドです。
quitanの洋服は、“文化の交歓”を合言葉に、長年にわたって受け継がれてきた美しいものづくりや手仕事を適材適所に捉え、それぞれの個性の点と点を結んで線に繋げるようなものづくりを目指しています。

商品は全てオリジナルで作りこんだ素材がポイント。1900年代のアンティークの織物を解析し再解釈したファブリック、インドの手紡ぎ手織りの素材、フランス生産によるアイテムなど、デザイナーの宮田・ヴィクトリア・紗枝さんが独学で学んだものづくりのノウハウや、民族衣装や古い衣服に関しての知識を活かしながら、オリジナルの素材やパターン、染色を盛り込み、展開されています。
同時に、デニムや残糸・残布を活かしたカットソーや小物作りを通してサスティナビリティにも問いかけ、出来る限り始末良く、余りのない生産を心がけています。

 

quitanを作る7つのルール

01_As universal as possible.
可能な限りユニバーサルである

02_As ecological as possible.
可能な限り環境に、地球に、配慮されている

03_There is always “something” inspired by traditions.
伝統から学ぶ「何か」がある

04_Well-placed production.
適材適所である

05_Only the Fabrics that I loved are chosen.
私の愛した素材だけが使われている

06_There is always “a color” for the season.
迎える季節には、いつも⼤切にしている
⼀つの「⾊」がある


07_Supporting developments sustainably.
持続可能な⽀援を

 

 

ファーストコレクションのテーマは、海で見つかる色というルールを設けて表現した「青」。 「例えばネイビーは、深海の青をイメージしたり、海辺の砂が混じったゆらぎのあるインディゴのような青にし てみたり。空が映り込んだ水面、地底の植物の色についてもイメージを膨らませました。」 生地や染色のこだわりが感じられるラインナップです。

THE LIBRARY ではその中からquitanらしいデザインポイントのあるインディゴ商品と、ブランドらしく表現で きるようなユニセックスのアイテムを中心にセレクトしました。

 

 

 

THE LIBRARYでも好評発売中の、今シーズンの本格的なデビューに先行して発表したコットンシルク製のマス ク。
表地にはインドにて、丁寧に手紡ぎ・手織りされた綿シルクカディを使い、また肌に直接触れる裏地は、オーガ ニックコットンのダブルガーゼを使用。シルクは放湿・保温・通気性に優れてるゆえ、冬は暖かく夏は涼しい繊 維であり、その中でもマスクとして安心感のある生地のコシ・厚みを持たせるために綿シルクのカディを採用。 毎日のように使用するうえで洗濯をしても速乾性の高い性質をもった天然素材が選ばれました。
quitanらしい、自然の素材が持つ特性をよく活かしたデザインに仕上がっています。

QUITAN / COTTON SILK KHADI MASK ¥ 2,750 (税込)

 

 

 

 

quitan / キタン
元々労働者たちの作業靴としての歴史があり、バスク地方から生まれたと言われるエス綺譚 美しい⽂章で書かれた優れた物語。世にも珍しく興味ある話。不思議な話。
HP : www.quitan.jp
Instagran : @quitan_official